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代表取締役太田祐也
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瀬戸内醸造所のこだわり 瀬戸内醸造所のこだわり

Philosophy瀬戸内醸造所の
こだわり

瀬戸内醸造所では、ブドウを自社で育てるだけではなく、私たちの想いに共感してくれる瀬戸内の生産者のみなさんと生産していきます。

信頼できる生産者のみなさんへの委託栽培や、自治体との連携による休耕地活用など、瀬戸内の農業関係者と連携することで、
ワインの質を高めるだけでなく、さまざまな土地の味わいの表現が可能になります。

また、ブドウに留まらず、域内の農業・漁業などの一次産業、そこに携わる生産者や料理人の方々とのつながりを深めていくことで、
地域が育んできた食の伝統や歴史、地域の食産業を含めた、瀬戸内地域の食文化の継承を目指しています。

  • 代表取締役社長

    太田祐也

    広島県三原市出身。大学進学を機に上京し、自らが代表を務める株式会社フォーシーで、地方創生の仕事に携わる。
    ふるさと・三原市で食に関する事業に関わったことがきっかけとなり、瀬戸内醸造所を立ち上げることを決意。

  • 取締役(醸造)

    高作正樹

    瀬戸内醸造所の委託醸造先でもあるハイディワイナリー(石川県輪島市)のオーナー。
    フランス「シモン・ビーズ」での修行を経験。瀬戸内醸造所のブドウ栽培及び醸造の監督を担当。

  • 取締役(飲食)

    藤田善平

    岡山県倉敷市出身。東京都代々木上原の「アトリエ・フジタ」オーナーシェフ。
    「瀬戸内」の郷土料理や特産などを、新しい味の提案として昇華させる「ワインに合う瀬戸内料理」をコンセプトとしてメニューを考案。
    ソムリエ資格を有し料理とのペアリングを前提に、瀬戸内醸造所のワイン商品企画にも携わる。

瀬戸内醸造所プロジェクトメンバー Project Member

  • POPS 代表
    クリエイティブディレクター

    田中淳一

    33都道府県以上で自治体や地域企業のブランディング等を手掛ける。グッドデザイン賞受賞展Creative Director等歴任。東北芸術大学客員教授。

    http://pops-inc.jp/

    味わっていただきたいのは、瀬戸内醸造所が紡ぐものがたり。

    瀬戸内醸造所のブランドパーパスは、瀬戸内の食文化を継承していくこと。ワインをはじめ瀬戸内醸造所が提供するあらゆるものを通して瀬戸内を旅する気分を味わいながら、瀬戸内の食文化を共につないでいくこと、ぜひ楽しんでください。

  • 6D 代表
    グラフィックデザイナー
    アートディレクター

    木住野彰悟

    2007年に6D設立。企業や商品のVI、パッケージデザイン、空間におけるサインデザインなどを手掛ける。D&ADやグッドデザイン賞の審査員を務める。

    https://www.6d-k.com/

    このワインを通して、瀬戸内という地に多くの人に来てもらいたい。

    ワインのラベルとして美味しそうに見せることは当然ですが、今回は瀬戸内海という場所にちなんだブランドなので、手に取った方が「瀬戸内に行きたい」と思ってもらえるようなラベルになるように思いを込めました。
    そのためロゴマーク自体も瀬戸内の地図を模しており、瀬戸内が素敵な場所だと知ってもらえる一つのきっかけの商品になったら嬉しいです!

  • SUGAWARADAISUKE
    建築事務所 代表
    建築家

    菅原大輔

    新しい時代の「物語る風景」を目指して、まちづくりと、これを支える地域・交通拠点、商業・教育施設の設計し、その実績で国内外30以上の受賞歴がある。複数の大学での兼任講師や、山梨県・港区・渋谷区の景観アドバイザーを務める。

    http://sugawaradaisuke.com/

    多島美と造船所跡地の風景から、瀬戸内の新しい物語を建築する。

    瀬戸内の多島美は、海に囲まれた日本を象徴する風景であり、海と山と島の恩恵によって、私たち人間は活かされてきました。
    瀬戸内と造船所の歴史と未来の物語を込めて、多島美とワインのある新しい風景をつくっていきます。

ペアリングを楽しむ ペアリングを楽しむ

pairingペアリングを
楽しむ

瀬戸内醸造所のワインは、瀬戸内の食材と一緒に楽しんでいただくことを想定してつくっています。
例えば、ベリー種ならではの華やかな香りとドライな飲み口の「MIHARA ニューベリーA 」には三原の名物である「タコのカルパッチョ」とのペアリング、竹原の赤土の畑で育ったブドウで作られた「TAKEHARA キャンベル・アーリー」は、同じ竹原市吉名町の赤土から生まれた「じゃがいものフライドポテト」と味わっていただきたい。
瀬戸内醸造所のSNSで、それぞれのワインにぴったりの一品をご紹介していますので、ぜひお食事とともにお楽しみください。