醸造所|広島県三原市のブドウにこだわるワインは瀬戸内醸造所

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瀬戸内の原風景

造船所跡地が繋いだ、
瀬戸内の原風景

大小異なる船が行き交う瀬戸内海と緑が生い茂る山々に囲まれる、瀬戸内醸造所。
醸造棟とレストラン棟に挟まれたエントランスから、瀬戸内の海に向かってまっすぐに軸線が走ります。瀬戸内の主要産業だった造船所跡地ならではのストーリーに囲まれた場所……。
その世界観が伝わるように空間を創り上げました。

施設内では「建物が風景を切り取り、美しさを際立たせる」工夫を随所でご覧いただけます。
ぜひ実際に敷地内を巡り、瀬戸内の原風景に流れる時間を感じていただくことができます。

見学ツアー

醸造棟見学をご案内しております。
以前はレストランご利用のお客様に限ってご案内しておりましたが、2022年9月15日より醸造棟見学のみのお客様にもご案内しております。詳細は下記をご覧くださいませ。
醸造所
ツアー内容
所要時間 30分程度
料金 ■2022年9月15日から
ツアー料金/おひとり様500円 

<平日(定休日を除く、営業日に限ります)>
①ランチコース終了後/②15:00から(事前にお問合せ・ご予約ください)

<土日祝日>
15:00から(レストランmioのランチご利用のお客様で満員となる場合がありますので、ご利用でないお客様は、事前にお問合せ・ご予約ください)

定員/15名さま程度

※レストランのランチ営業時間中(11:00〜14:30)はお電話に出られない場合がございます。
※早く到着された場合も、開始時間を早めることは出来ません。何卒ご了承ください。

概要

レストランまたは醸造スタッフが設備とワインの製造方法についてご説明します。

建築・ランドスケープ・家具

醸造所
建築家
菅原 大輔

造船所跡地に建築を計画した瀬戸内醸造所は、瀬戸内の歴史を継承しながら、ワインとともに紡がれる新たな物語と風景を生み出すことを目指しています。
山々と海・多島を繋ぐ建築の軸線は、山と海の幸を繋ぐワインに通じるものを感じます。
外壁には瀬戸内の塩害対策から生まれた焼杉を採用。レストラン棟を特徴づける片流れの大きな屋根の下に広がる内部空間は、前面の島なみから背面の山なみの風景へと視点を誘う仕組みとなっています。

訪れた方に瀬戸内の自然と醸造所のストーリーを感じてもらえるよう工夫しています。

ランドスケープデザイナー 石川 洋一郎
ランドスケープデザイナー
石川 洋一郎

海とワイナリーの間に訪れる人々を温かく受け入れ、おくつぎいただけるように「瀬戸内ラウンジ」を創りました。瀬戸内海の多島を箱庭に見立て、島巡りを想起しながら回遊できるラウンジで、各々が思い思いの居場所で、ワイン片手にゆったりとした時間を過してみてはいかがでしょうか?瀬戸内の風景と瀬戸内醸造所が繋がって、物語が生まれ、訪れる人々の心に残る体験を提供できればと願っています。

パースで描いた庭の風景を完成形に「育つ庭」として経年変化する景色を愛でに、ぜひ何度も足をお運びください

家具・建築工房 サクラサク
家具・建築工房
サクラサク

レストラン棟にある受付カウンター、テーブル、椅子はすべて一つひとつ職人の手で仕上げています。
仕上がりをイメージしながら、材料、木目の向き、曲線の美しさにこだわり製作。
食事が美味しかった、居心地がいい空間だったなど、お客様の最高の時間にそっと寄り添ってくれる家具です。

クラシックな工法を交えつつ、現代の技術を活用してよりよいものを次世代へ伝えたい。

そんなものづくりへの思いが、家具を作るサクラサクとワインを醸造する瀬戸内醸造所とで合致して共鳴し、高めあって生まれました。