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ACE(No.1)のレセプションパーティを開催

2019/01/13

三原市高坂町産の葡萄を活用したワイン「ACE」のレセプションパーティを、瀬戸内の眺望が素晴らしいレストランTrattoria di Miramare FURUOKAにて開催致しました。
三原市副市長、市議会議員、商工会、商工会議所、市役所をはじめ、プロジェクト関係者の皆様にご来場頂き、ワイン醸造家によるプロダクトの説明や、ミシュラン掲載店のシェフによる瀬戸内の食材を活用した料理とワインとのペアリングなどをお楽しみ頂きながら、瀬戸内醸造所のコンセプトや今後の展望について、関係者の皆様へ紹介させて頂きました。

三原市副市長:大西様

「三原市では、観光6次産業化をテーマに、観光交流人口の増加とインバウンド観光振興を進めています。 三原の仏通寺地域で作られるブドウは、非常に美味しく伝統的なブランドとなっています。古くは、開拓団が入り現在の圃場を開拓したという歴史ある場所でもあります。 このようなブドウをワインにできることは、三原市を知っていただくきっかけとして非常に有効なことだと考えています。 また、醸造施設だけではなく、レストランで景色を楽しみながらワインを楽しめるようになる場所ができることで三原市が目的地として様々な方々に楽しんでいただけるようになると考えています。 太田さんと連携して三原を盛り上げていくことができるようにしたいと考えています。」

瀬戸内醸造所代表:太田

「このプロジェクトは、私がしまなみ海道を自転車で走っているときに発想したものです。島一つ一つにお酒があり、その土地の食材や郷土料理とペアリングさせていくことができれば、瀬戸内の食をもっと楽しめるようになると感じました。 瀬戸内地域は、国内外から注目をされ観光客が年々増えています。 また、瀬戸内はブドウの産地でもあり、至る所でブドウが栽培されています。 しかしながら、高齢化やブドウ栽培の困難さからブドウ農家は減り続けています 。 農地は休耕地となってしまい、やがて原野に戻っていってします。 これらの景色を継承すること、食文化を継承すること、それらを実現するためにもワインが必要と考えています。 この1本目のワイン「ACE」は、三原のブドウ篤農家さんとの連携で出来上がったものです。味も、瀬戸内醸造所の象徴的な一本となりました。 今後も、篤農家の方々と連携しより良いワインを作り、瀬戸内の食文化を盛り上げていくことを決意しています。」

HEIDEE WINERY:高作様(ACEの醸造をご担当)

「今回の「ACE」を醸造して一番驚いたのはブドウの良さです。 三原市の篤農家の方々の努力と知恵を感じました。 今回のワインは、瓶内二次発酵というシャンパーニュと同じ手法を用いて微発泡にしています。瀬戸内の食材と合わせて軽やかに楽しんでいただけるものとなっています。 瀬戸内醸造所のプロジェクトでは、醸造やワイナリーの設立運営について太田さんと共に活動をしています。輪島にハイディワイナリーを設立して輪島には新たに雇用がうまれ、交流人口が増えています。 ここ三原市でも、太田さんと共に新たな雇用と交流人口の創出を目指してプロジェクトを進めていきます。」

Atelire Fujita:藤田様(レセプションパーティの料理をご担当)

「この「ACE」は、ベリーAの特徴が非常に出ています。 軽やかさと果実味、微発泡が瀬戸内の料理とも相性が良いです。 今回の料理は、「ACE」とペアリングすることをメインとして考案しました。 ワインと一緒にお楽しみください。」
1皿目 アナゴとフォアグラのテリーヌ
2皿目 タコのコンフィとスモークポテト
3皿目 味噌漬け鴨のロースト
4皿目 チョコレートのムースとブランデーのゼリー

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