「瀬戸内」を表現するワインをリリースしました(委託醸造による商品です)

瀬戸内醸造所は、新たなコンセプト「SETOUCHIを旅するワイン、SETOUCHIを旅するワイナリー」のもと、デザイン、コミュニケーションを刷新し、2021年のワイナリー開業を目指してプロジェクトが始動します。

リニューアル第1弾として、ワイン「SETOUCHI Hare series(セトウチハレシリーズ)」2種、「SETOUCHI Umi series(セトウチウミシリーズ)」2種の計4種を販売・瀬戸内醸造所、製造・石川県ハイディワイナリーとして 本日2020年9月30日(水)より発売します。

「SETOUCHI Hare series」
瀬戸内海の単一のブドウの産地と品種のみで作られた、地域ごとのテロワールを楽しめる瀬戸内醸造所を代表するシリーズ。
瀬戸内は晴天が多いことと、「ハレの日」に選ばれる商品になるように、という願いをこめて名付けました。

「SETOUCHI Umi series」
産地、品種にとらわれず、瀬戸内の風景の代名詞“海”の表情で、ワインの味わいを物語るシリーズ。海の色、潮の香り、風の肌触り、陽の暖かさなど、季節によって表情を変える瀬戸内海の情景をワインで表現しました。

瀬戸内醸造所ではテロワール(風土)を反映した食とワインは”場所”を訪れる動機になるという考えから 「瀬⼾内のテロワール(風土)」を表現し、場所の魅⼒を五感で感じていただけるワイナリープロジェクトを始動。
ワイン製造だけでなく、瀬戸内の魅力ある観光拠点として地元の素材を活かした料理とワインのペアリングを楽しめるレストランなども併設し、2021年開業を目指して準備しています。