previous arrow
next arrow
Slider

NEWS

READ MORE
previous arrow
next arrow
Slider
ACE(No.1)2018
赤ワイン
ミディアムライトボディ
750ml
3,780円(税込)

【品種:ニューベリーA 100%】
2018年10月5日に広島県三原市高坂町の4軒の生産者によりぶどうを収穫後、石川県輪島市「ハイディワイナリー 」に移送・選果し、10月6日より発酵を開始しました。
19度~21度の低温にて15日間発酵を進め、補糖せず、ぶどうに含まれる果糖のみでアルコールを生成。酵母は「DV10」を使用し、シンプルな三原の土地らしさを最大限表現できるよう、醸造を行いました。毎日、朝方と夕方にピジャージュを行い、発酵7日目に1度ルモンタージュを実施しました。
ベリーA種の特徴である、イチゴの香りが印象的。香りを活かすため、樽熟成は経ずに瓶詰しています。爽やかな瀬戸内の風土、魚介との相性の良さを意識し、またイベントやお祝い事で飲まれることを想定し、瓶内二次発酵により若干の発泡性を持たせました。濾過は粗目に実施し、ぶどうの成分をできるだけ残すことに注力しました。澱がある程度生じるため、直立のまま保存し、冷やしてからお召しあがりください。

・収穫日     2018.10.5
・酵母の種類   DV10
・補酸、補糖   なし
・アルコール度数 10%
・適温      8℃前後

購入する
STORY
瀬戸内のテロワールを表現する

優美な多島美を誇る、瀬戸内海。この場所での暮らしは穏やかで、沖を見遣れば行き交う船が多く、いつまでも海を眺めていても、飽きることがありません。多くの人を惹きつける瀬戸内。この美しい景色を風土を、ワインという世界共通の言語で表現して発信したい。このような思いから、瀬戸内醸造所は始まりました。
ぶどうやワインと言えば冷涼な地域で作られているイメージがあり、よく「瀬戸内でぶどうが育つのか」とご質問いただくことがあります。ワイン生産に適しているのは北緯30度~ 50度 南緯 30 度~ 50 度、平均気温が 10 ~ 16°Cの気候と言われていますが、日本はこの帯の中に含まれ、ワイン生産が可能な場所とされています。
日本の中でも温暖な瀬戸内地域。この地域でも生食用ぶどうの栽培が行われ、温暖な土地ならではの果実味を楽しめるぶどうを手に入れることができます。瀬戸内の風土を凝縮したぶどうで、この土地だからこそ表現できる「瀬戸内のテロワール」のワインを。

瀬戸内醸造所はこのコンセプトのもと、広島県三原市に設立準備をしているワイナリーです(2019年、三原市内産100%ぶどうのワインを委託醸造により生産、販売します)。
瀬戸内でワインづくりに取り組もうと決めたきっかけ
土地の魅力を表す食は、その土地を訪れる動機になります。鮮度が良い魚介を素材そのものの味で楽しむことができるだけでなく、山の幸の食材を豊富に手に入る瀬戸内。
お酒は、食材の魅力を一層引き立てることができるツールです。お酒の中でも「ワインは土地を食らう」と言われるほど、産地の風土を味わいで色濃く表現します。瀬戸内の食材と合う瀬戸内のワインを作ることで、多様な食材の魅力を発信し、瀬戸内に来訪する目的 を作りたい、それがワインを作ろうと考えたきっかけです。
将来的には、瀬戸内の地域や島一つひとつをテーマにした味わいのワインを増やし、「味覚で楽しむ SETOUCHI TRIP」を提案できるワイナリーを作りたいと考えています。
瀬戸内のテロワールを表現する

優美な多島美を誇る、瀬戸内海。この場所での暮らしは穏やかで、沖を見遣れば行き交う船が多く、いつまでも海を眺めていても、飽きることがありません。多くの人を惹きつける瀬戸内。この美しい景色を風土を、ワインという世界共通の言語で表現して発信したい。このような思いから、瀬戸内醸造所は始まりました。
ぶどうやワインと言えば冷涼な地域で作られているイメージがあり、よく「瀬戸内でぶどうが育つのか」とご質問いただくことがあります。ワイン生産に適しているのは北緯30度~ 50度 南緯 30 度~ 50 度、平均気温が 10 ~ 16°Cの気候と言われていますが、日本はこの帯の中に含まれ、ワイン生産が可能な場所とされています。
日本の中でも温暖な瀬戸内地域。この地域でも生食用ぶどうの栽培が行われ、温暖な土地ならではの果実味を楽しめるぶどうを手に入れることができます。瀬戸内の風土を凝縮したぶどうで、この土地だからこそ表現できる「瀬戸内のテロワール」のワインを。

瀬戸内醸造所はこのコンセプトのもと、広島県三原市に設立準備をしているワイナリーです(2019年、三原市内産100%ぶどうのワインを委託醸造により生産、販売します)。
瀬戸内でワインづくりに取り組もうと決めたきっかけ
土地の魅力を表す食は、その土地を訪れる動機になります。鮮度が良い魚介を素材そのものの味で楽しむことができる だけでなく、山の幸の食材を豊富に手に入る瀬戸内。
お酒は、食材の魅力を一層引き立てることができるツールです。お酒の中でも「ワインは 土地を食らう」と言われるほど、産地の風土を味わいで色濃く表現します。瀬戸内の食材 と合う瀬戸内のワインを作ることで、多様な食材の魅力を発信し、瀬戸内に来訪する目的 を作りたい、それがワインを作ろうと考えたきっかけです。
将来的には、瀬戸内の地域や島一つひとつをテーマにした味わいのワインを増やし、「味 覚で楽しむ SETOUCHI TRIP」を提案できるワイナリーを作りたいと考えています。